ロドデノール ハイドロキノン

ロドデノールとハイドロキノンは異なる美白成分です。

発売中止になったロドデノール

美白成分として高い効果が期待され、2008年に厚生労働省に美白効果成分として承認され、商品化されたのがロドデノールです。

 

白樺の樹脂に含有されている成分で高い美白効果があるということでカネボウ化粧品が以前から注目して研究開発を行ってきていました。

 

ロドデノールとハイドロキノンは異なる美白成分です。

しかし商品が発売されてから多くの副作用が起こり、現在では発売中止となってしまいました。

 

残念ながら副作用の作用機序についてもまだはっきりとは解明されていません。

医療機関などでも使われているハイドロキノン

他の美白効果成分として有名なのがハイドロキノンです。ハイドロキノンは合成された化合物になります。

 

日本では昔から写真の現像の還元剤や染料の原料など様々な用途で使用されてきました。

 

一方、美容分野ではアメリカで一般的に使用されていた美白成分でした。

 

日本でも医療機関で使用されていましたが薬事法が改正され、化粧品として使用可能となったのは2001年からです。

 

それ以降は医療機関外でも手軽に購入できるようになりました。

 

市販のハイドロキノン剤は2%〜4%程度の商品が多く、軟膏やクリームの形状として販売されています。

 

美容整形などではドクターズコスメとして医師自らが開発したハイドロキノンなどが販売されている場合もあります。

 

安全性については日本以外でも長く使用されている為、確立されていると良いでしょう。

ハイドロキノン配合のおすすめの化粧品

現在、ハイドロキノンが含まれている化粧品は多く存在します。

 

その中から独自の製法を使用したことで、高い美白効果が期待できる化粧品を二種類紹介したいと思います。

 

1.アンプルール ラグジュアリーホワイト

アンプルールはハイドロキノンを安定化させた「新安定型ハイドロキノン」を含んでいます。

 

新安定型にすることでハイドロキノンの皮膚への刺激を少なくすることができました。この新安定型ハイドロキノンを化粧品で初めて導入した化粧品でもあります。

 

また、新安定型ハイドロキノンの働きを更に上げるために独自に開発したAOカプセルを配合しており、ダブルの効果で美白効果を高め、より安全かつ確実にシミやくすみなどを集中して気にケアしてくれます。

 

ハイドロキノン濃度2.5%と効果が高くかつ、肌への刺激を抑えた濃さなので、ハイドロキノンを初めて使う方におすすめです。

 

>>参考:アンプルールの美白トライアルの口コミ!使ってみた感想は?

 

2.ビーグレン QuSome ホワイト

ビーグレンにはキューソームという独自のサイエンステクノロジーを採用しており、美白成分を超微小カプセルに包み込んで角層の奥まで浸透させることが可能です。

 

ビーグレンのハイドロキノンは QuSomeホワイト1.9というクリームに含まれています。ハイドロキノンの濃度は1.9%。しかし浸透力の高いカプセルを使っている為、アンプルールよりも効果が高いと感じる人が多いようです。

 

濃いシミを早く治した方や濃度の高いハイドロキノンを使いたい方におすすめです。

 

>>参考:ビーグレンのQusomeホワイトは怖いくらい効果があるって本当?

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