顔のしみ取りレーザー

顔のしみ取りレーザーをしても、またシミが出来るって本当?

肌の悩みランキングで、トップ圏内に躍り出るのは「シミ」ではないでしょうか?シミの種類や原因は様々ですが、このガンコなシミをどうにかしたいと思ってもイマイチよく分かりません。

 

しかし話題のレーザー治療は、いかにも「ポロリと簡単にシミが剥がれ落ちる」がごとく、その効果がうたわれていて、シミに悩む人にはとても魅力的に見えますよね。

 

シミ取りレーザーにはどんな種類があるのでしょうか?

 

シミ取りに使われる医療レーザーの種類

 

顔のしみ取りレーザーをしても、またシミが出来るって本当?

フラクショナルレーザー

肌に細かい穴を空けて肌組織を活性化。コラーゲンの生成を促進し肌の若返り効果があります。

炭酸ガス

皮膚に照射すると皮膚組織内の水分に吸収されて熱を生じ、一瞬のゆうにシミ、ホクロ、イボなどを気化蒸散させてしまいます。

ルビーレーザー

瞬間に強い光が出るパルスレーザーで異常組倣を熱破壊します。

エルビウムレーザー

炭酸ガスの13倍の吸収率を持ち、皮膚の表面だけを浅く削り取るような治療に最適です。

アレキサンドライトレーザー

皮膚表面を透過して毛根と毛乳頭のメラニン細胞だけに吸収されて瞬時に熱分解します。

 

シミは一度取ってもまた復活する?!

 

顔のしみ取りレーザーをしても、またシミが出来るって本当?

レーザーでシミを取った後に再度シミが出来てしまった.....という話も聞きます。

 

これは再発のように一度取れたものがまたシミとなるのではなく、同じ部分にまた新たなシミができる可能性が高いからです。

 

レーザーによるシミ取りは、まず「シミ部分をレーザーで焼きその後、焼いた部分のかさぶたが取れるとシミもきれいに取れている」というのがそのプロセスです。

 

シミを取ったあとの肌は薄くなり、とても敏感になっています。

 

特にシミの元となるメラニンを生み出すメラノサイトが刺激に敏感になっているため、紫外線などに反応しやすくなっている状態です。ですから仮にレーザーでシミ除去したとしてもその後のケア次第で、良くもなり悪くもなります。

 

しみ取りレーザーをすると数日後にかさぶたが出来て剥がれ落ちますが、

  • かさぶたをこすったりして無理に剥がさない
  • 日焼けは厳禁
  • 保湿をしっかり行う

シミを再度作らない為にも以上の事がとても大切です。

 

しみ取りレーザー治療費の参考価格

  • 5mm以内:5,000円〜10,000円
  • 1cm四方:10,000円〜20,000円など

*シミの大きさや治療回数によって変わるため、この価格の限りではありません。

 

保険が効くものはアザに類するもので、シミについては残念ながら保険適用外となります。

 

 

若い肌であれば活発な新陳代謝でメラニン色素は体外に排泄されます。

 

しかし年齢を重ねることでターンオーバーの期間が長くなり皮膚にメラニン色素が沈着しシミになります。

 

せっかく費用をかけてシミ取りをするわけですから、施術後もシミのメカニズムと状態をよく知り肌本来の健康を保つことを心がけてみましょう。

 

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レーザー後の効果が出るまでの期間は、シミの種類や大きさなどにより完治までの期間は様々です。一回のレーザー照射で取れるシミもあれば、数回の照射が必要な場合もあります。【しみ取りレーザー体験者の口コミとその原因を探る】「目の脇にシミがあり、以前海外でレーザーで取ったのですがアフターケアを万全にしなかったなたため(言われたとおりに生活しなかった)。また同じ箇所により濃くできてしまい年々大きくなっています」さて「言われたとおり」とはどんなことでしょう?レーザー照射後のシミ部分は白く変化したり、赤くはれたりする場合もあります。数日後にかさぶたができますが、やがてすぐにはがれ落ちます。問題はこのあたりからのアフターケアの重要さで、かさぶたをこすったりして無理にはがす、日光に当たるなどは絶対NGです。

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